脳に関連した書籍
まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己実現プログラムTPIE公式ブック~
苫米地さんの本は初めて。目標や夢を達成するには過去ではなく、未来に着目すべきとするポジティブ思考論。脳が快適に過ごせるコンフォートゾーンは過去の情動記憶に影響を受けて形成されるから、自己実現にはまず親を超えなさいということになる。ただこの話はここで終わって、未来へ向かってゴール設定をどうするか、リアリティーをどう与えていくか、という議論に移るので、このタイトルはちょっとキャッチに走りすぎ。まぁ、人は親に洗脳されている、という命題は子育てすればわかることなので、今更感は拭えない。 人は将来の可能性を現状からしか見ない「ドリームキラー」たちに囲まれているとか、コンフォートゾーンを上に超えても下に超えても認知的不協和が生じて元に戻されるとか、セルフトークがセルフイメージを形成するとか、なるほどと納得した論点は多かった。何よりもゴール設定からエネルギーと創造性が放出される、ゴールの達成を強くイメー
堂々の完結!ラストを読むのが惜しくなった少年漫画に久々出会いました!!もう他のレビューの評価でもわかる通り完璧かつ無駄がない、満足させてくれる素晴らしい漫画でした!漫画とは娯楽そのもの!それを代表してもいいと思えた作品でした(^-^)/おまけページも充実していて本編とは別に楽しませていただきました♪昔はジャンプの作品ならほとんど面白かったんでどの作品も読んでましたが今はワンピースとネウロのみですネウロが終わってジャンプはもうワンピースしかないかと思うとさびしく感じます(;_;)これは個人的な意見ですが(>_
私はポールマッケンナの本が大好きで「禁煙エクササイズ」以外は全部持っています。(タバコは吸わないので) 内容は今まで同様平易な文章で書いてありとても読みやすい物となっております。 今までの本を持っている人には少し被っている部分もありますが、再確認にもなりますので特に問題はないと思います。 付属のCDですが、前作の「45分で強い自分になろう」のCDの表現が回りくどかったり、しつこかったのに対しこのCDは所々に間があるなどイメージする時間がとりやすい印象がありました。 繰り返しになりますが、今までの中ではCD、本ともに一番良い物に仕上がってると思います。
やはり、脳科学は面白い!この分野では有名作家の著者の、相変わらずの平易な語り口で、すんなりと理解できた。 内容は、脳の起こしやすい勘違いから、無意識や自由意思の話と、脳科学おいてはかなり王道の話であり、様々な具体例を用いて脳の面白さを説明していた。 とくに、揺らぎの話は面白かった。
論理だけでない、完成を満たすクリエイティブ思考。 自己投影型消費時代に、何が必要か? フレームワーク思考だけでは、モレの出る 真の顧客ニーズをクリエイトできる思考法だと思います。 SSC、CPS、桃太郎理論など幅広い理論が さらに知的創造を加速させると思います。
かもの法則 西田文郎 @否定の「かも」が発生したら、肯定の「かも」に置き換えればいい。 @100年に1度のピンチを100年に1度の大チャンスに変えられるのは、何かのせいには絶対にしない人。 @人の一生は本人も気づかないうちにいつの間にか実現されてしまった予感の連続である。 @悪い予感ほど実現しやすい。 @実現できないのは、もともと行動力がないのではない。「できないかも」「だめかも」という予感が、実行力を奪っているだけ。 @キススキカの褒め言葉 「きょう」「きみ」今このときを褒める。 「すてき」「きれい」「かわいい」所要物を褒める。 「すき」誰かに認められたいを満たす。 @「できるかも」という予感は、「どうしたらできるか」を脳に問いかけ続ける。 「成功するかも」という予感は「どうしたら成功するか」を脳に問いかけます。 「ダメかも」という予感は、あきらめる理由を脳に問い続ける。 @経営とは「儲けること」
細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
この本のまとめの第12回は「地方分権」について解説されていて、地方分権を 「これからの日本経済のニュースが分かるようになるための最重要な情報の基盤」 としています。 私は「地方分権」の記事なんてこれまでほとんど興味がなかったですし、 世の中の関心は薄いものであったと思われます。 でも突然この本の通り、選挙の大きな争点にまで浮上しました! まさにこれってP151の「先読みの能力」の具体例(実践例?)ですよね! 橋下徹大阪府知事や猪瀬直樹東京都副知事らのニュースがようやくわかるようになりました。 情報の読み解き方とはこのようにパズルを組み立てるようにやっていけばいいのかと 理解できました。 私も繰り返して読み「数学的思考力」を身に付け、正確に時代や情報を先読みする力を訓練したい。 本棚に遺しておきたい価値あるおすすめの一冊です。